~門中生の活躍・成長・笑顔の今を~
学校の教育活動・生徒の様子
7月23日(木)『1学期終業式』
暑さ対策のため、リモート形式で1学期終業式を行いました。校長式辞では、校長自ら、100年という長い時間の流れの中で自然や命が移り変わっていく様子を描いた『100年たったら』を朗読しました。その本になぞらえ、奇跡的な確率で出会った仲間との縁を大切にし、さらに成長していってほしいという願いを全校生徒に伝えました。続いて、各学年の代表生徒が1学期を振り返って発表しました。学習や旅行的行事、部活動などで努力したことを、手元の原稿をほとんど見ることなく、自分の言葉で堂々と発表することができました。最後に、生徒指導主事から、夏休みの過ごし方について話をしました。34日間の夏休みを健康で安全に過ごし、一人一人にとって充実したものとなることを願っています。
7月15日~22日『教育相談』
7月15日(水)から22日(水)に、1学期の教育相談を行いました。71日間の1学期における学校生活の様子や学習状況、委員会・係活動への取組などについて、お子さんのよい表れや頑張ったことをお伝えしました。2学期も、お子さんの成長を支えていきたいと思います。暑い日が続く中、ご来校いただき、ありがとうございました。
7月15日(水)『食育学習(1年生)』
5時間目に、1年生が食育学習を行いました。今回は、栄養教諭がスライドを使って、バランスのよい食事をすることが成長期の中学生にとって大切であることを説明しました。また、日々の給食の残食量の多さや飲まなかった牛乳は賞味期限がまだであっても即日廃棄されることなどを知りました。2学期の給食では、しっかりと食べて、残食量を少なくしてほしいと思います。
7月13日(月)『読み聞かせ』
昼休みに、学校司書による読み聞かせを行いました。今回は、太平洋戦争の日本が舞台の『大人になれなかった弟たちに』という読み物でした。戦時下の食糧不足のため、乳児のヒロユキが亡くなってしまうシリアスな話でしたが、どの生徒もしっかりと聴いていました。
7月13日(月)『学校関係者評価委員会』
5時間目に、学校関係者評価委員会を行い、最初に授業の様子を参観しました。その後の話し合いでは、区長や学校評議員の方から、「子供に考えさせる時間が多かった。」「グループ活動を取り入れていてよかった。」「課題によく向き合っていた。」などの意見をいただきました。今後も授業を充実させていきたいと思います。